決まり文句「お気軽に~して下さい」の表現


Share on LinkedIn
Pocket


Eメールやウェブサイトなどに「お気軽にお問い合わせ下さい」のような決まり文句を書きますよね。その「お気軽に~して下さい」にぴったりなのが以下の表現です。

 1) Feel free to contact us for any questions.
  (ご質問があればお気軽にご連絡下さい)


 2) Please feel free to send us your feedback.
  (遠慮なく感想をお送り下さい)

feel free to~は「気軽に~する、気兼ねなく~する、自由に~する」を意味するフレーズで、常に命令形で使われます。I feel free to~のような言い方はしません。

もう1つ「遠慮しないで~して下さい」という表現もあります。

 3) Please do not hesitate to call me if you need any assistance.
  (お役に立てることがあれば、遠慮なくお電話下さい)

do not hesitate to~は「~することに躊躇しないで」という意味です。やはり常に命令形で使われますが、「~するな」という否定命令なので、あまりしょっちゅう使うのは避けたほうがいいでしょう。


他のビジネス英語ブログを見る


関連記事

  • 「どのようなご用件ですか?」の定番表現「どのようなご用件ですか?」の定番表現 「どのようなご用件ですか?」はサービス業や窓口、受付などで必須のフレーズですよね。英語はHow can I help […]
  • 「よろしくお願いします」を英語で 文書編「よろしくお願いします」を英語で 文書編 日本語の文書では、最後を「よろしくお願いします」で締めくくることが多いですね。ですが英語では、「よろしくお願いします」に当たる表現がないので、ほかの定番表現を使うことになります。 […]
  • 「ご安心下さい」の表現「ご安心下さい」の表現 Eメールなどでよく「~ですのでご安心下さい」のように言いますよね。そんな時に便利なのがassuredを使った表現です。 […]
  • 「紹介を受ける、紹介される」の表現「紹介を受ける、紹介される」の表現 取引先から紹介されて知らない会社にコンタクトする場合の「紹介」はintroduceではなくreferという単語を使います。人と人が知り合う意味での紹介がintroduceなのに対 […]
  • 「おごる、おごられる」の表現「おごる、おごられる」の表現 「おごる」としてtreatという単語がよく紹介されていますが、自分を主語にして使うと「おごってやる」というニュアンスが見え隠れして、あまり好まれていないように思います。もっとスマ […]

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *