「ふーん」「わっ」「やった」といった英語の感嘆詞


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「ふーん」「わー」「やった」のような表現がありますよね。感情、叫び、呼びかけなどを表す単語です。それを感嘆詞(または感動詞)と総称しています。英語にも当然こういった言葉があって、日本語と似ているもの、異なるものがあります。

 1) aah/ahh【アー】(日本語の“あー”と同じで喜怒哀楽に使える)

 2) aha【アハー】(そうか、なるほど) 
 
 3) ahem【アヘン】(コホン、エヘン。注意喚起や自慢する時)

 4) brrr【ブルー】(ブルブル。寒い時や恐怖を感じた時)

 5) darn【ダーン】/dang【デーング】/shoot【シュート】(しまった、いけない、くそっ)

 6) gee【ジー】/geez【ジーズ】/gosh【ガッシュ】(うわー、あー、げっ。驚きや落胆の感嘆)

 7) haha【ハハ】/hehe【フフ】/hee【ヒー】(どれも笑いを表す擬音)

 8) hmmm【フーン】(日本語の“うーん”や“ふーん”と同じ)

 9) huh?【ハー?】(えっ、はぁ?必ず疑問型。文末につくと“だよね?”の意味)

 10) oops【ウップス】/uh-oh【オッオー】(あれっ、おっと、しまった)

 11) ouch【アウチ】(痛い、いてて、やばい)

 12) psst【プスー】(ねぇねぇ、ちょっと。秘密の話をする時の呼びかけ。ささやき声で)

 13) phew/whew【ヒュー】(ふーっ。安堵や疲れを表す時)

 14) uhhh【アー】/grrr【グアー】(怒りやストレスを表す時)

 15) uh-huh【アハ】(うん、ふむふむ、ふーん)

 16) whoa【ウォー】/wow【ワオ】(うおっ、うわー。驚きを表す時)

 17) woohoo【ウーフー】/hurray【ハレーイ】/yay【イェイ】(やった、イエーイ)

 18) yum【ヤム】/yummy【ヤミー】/mmm【ンーンーンー】(美味しい)

 19) yuck【ヤック】/yikes【ヤイクス】/ew【イウ】/bleh【ブレー】
  (まずい、気持ち悪い、おえっ。食べ物以外にも適用)

これらの単語は飽くまでも口語表現から始まっているので、綴りは必ずしもこの限りではありません。例えば、whoaをwhoahと書く人もいます。また、喜びを強調するためにYaaaaaay!のように変形させることもあります。その辺は日本語と同じですよね。

こういう表現が自然に使えるようになると、よりネイティブっぽい英語に近づいて来ますね。



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