ビジネスで欠かせないinvoice


Share on LinkedIn
Pocket

日本で全く習わないのに、アメリカであまりにも頻繁に使われていて驚いた、という単語の1つがinvoiceです。

書類としての「請求書」を意味する、ビジネスの超重要単語です。請求書を作成する時に「請求書」と大きく書きますよね。英語の請求書では、そこに入るべき単語がこのinvoiceなのです。

 1) Attached please find the invoice for this month.
  (今月分の請求書を添付しました。よろしくご査収下さい)

 2) Please send me an invoice ASAP.
  (至急で請求書を送って下さい)

使い方はこんな感じです。数えられる名詞なので複数はinvoicesとなります。

1)はAttached please findとなっていて分かりにくいかもしれません。これは定型フレーズで「~を添付したのでよろしく」といった感覚です。おそらくThe invoice is attached, please find it.のような2つの文をつなげて定着したフレーズなのでしょう。もちろんPlease find the attached invoice.でも問題ありません。

企業間の取引だけでなく、小売店などでもよく使われていて、お店で買物をするとreceipt(レシート、領収書)の代わりにinvoiceと書かれた紙を渡されることがあります。

「請求書」にはbillという単語もありますが、アメリカでは「(飲食店などの)勘定書」という意味が強く、書類にbillと書くのは一般的ではありません。ただ、「請求明細書」としてbilling statementという単語は一般的です。例えば、家庭で受け取る光熱費や電話代の請求書にそう書かれています

もう1つ、覚えておきたいのがcommercial invoiceという語彙です。「商用送り状」という意味で、商用で国際郵送を行う時に添付する書類です。ここでは「請求書」の意味はなくなるので注意して下さい。

Share on LinkedIn
Pocket

Leave a comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *