「~するつもり」「そういうつもり」の表現


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自分の意図を表すために「~するつもり」「そういうつもり」のような言い方をしますよね。英語にも同じような表現があります。

 1) Sorry I don’t mean to bother you but…
  (ごめなさい、邪魔するつもりはないんですが・・・)

1)はオフィスで頻繁に使われるフレーズです。用事があって声を掛けたいけれど、その人が真剣にパソコンに向かっていたら、こんな風に切り出します。meanは「~を意味する、~するつもり」という動詞で、mean to~ように使います。

 2) I didn’t mean to hurt him.
  (彼を傷つけるつもりはなかったんですが)

2)は過去の表現です。didn’t mean to~で「~するつもりはなかった」となります。

 3) That’s not what I meant.
  (そういう意味で言ったんじゃなくて)

3)は決まり文句です。meanが過去形でmeantになっています。相手が自分の意図とは異なる解釈をした時に使える表現です。「それは私が意図したところのものではない」が直訳です。

 4) I mean it!
  (本気だから!)

4)も決まり文句です。「私はそれを意図している」が直訳ですが、何かを発言してそれを補足する形でI mean it!と加えると、「本心で言ってるから、本気だから、マジだって」といった表現になります。


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