withを使って「うかがいます」「まいります」と表現


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受付や接客業務において、待っているお客さんがいるけれど、自分は手一杯ですぐ対応できないシチュエーションがあるとします。そんな時、「すぐにおうかがいします」と言って、自分が相手に気づいていることを伝えますよね。そこで使うの表現をまとめます。

 1) I’ll be with you shortly.
  (すぐにおうかがいします)

be with~で「~に対応する、対応中である」を意味する非常に重要なフレーズです。あらゆる場面で使います。1)のようにwill be with youと未来形にすることで「間もなくうかがいます(少しお待ち下さい)」という定番フレーズになります。

「~に対応中」をまとめた記事はこちら

 2) Your server is Michelle. She will be with you in a moment.
  (お客様の担当はミシェルです。彼女はすぐにまいります)

2)はレストランで席に案内された時に聞く決まり文句です。やはり未来形にして「すぐにまいります」と表現します。She will come here in a moment.ではなく、She will be with youというのが英語らしいところですね。ちなみにアメリカの飲食店では、テーブルごとに担当が決まっています。

 3) Doctor will be right with you.
  (先生はすぐ来ます)

3)も常套句で、病院で看護師さんにこう言われますね(でもたいていはなかなか来ない)。ここではrightを入れることで「すぐに」と強調しています。

日本語の「対応中」「うかがう」「まいる」という言葉に惑わされず、be with~(~と一緒にいる)の表現を感覚的に捉えてみて下さい。

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