英文メールの書き方12 ポイント


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英文メールの書き方シリーズ、12回目はこれまで解説してきたポイントをまとめます。

*呼びかけ、挨拶、本文、結び、署名、備考という6つの構成要素。
*ビジネスではDearよりHelloで始まる呼びかけが一般的。
*挨拶に「お世話になっております」のような決まり文句はない。
*本文ではEメールの趣旨を最初に述べてしまう。
*長い本文は段落を整理するためにtransitional wordsを活用。
*本文の最後の段落で結論をまとめる。
*結びはBest regards,が一般的。コンマを忘れずに。
*署名欄は日本語と順番が違う

いかがでしょう?しっかり頭に入りましたか?実践するのが一番なので、仕事で英文メールを書く人はなるべく意識してやってみて下さい。

これまで紹介してきたのは飽くまでもフォーマットにあてはめた基本に過ぎません。実際にはもっといろいろな書き方があるわけですが、基本を知っていれば応用もしやすくなると思います。


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