著者 Miyuki Sato


【お知らせ】英語でPodcastインタビュー

大人気の英語学習サイト「Hapa Eikaiwa」が配信しているPodcastに出演し、英語でインタビューを受けました。アメリカに来たきっかけ、英語とどう付き合ってきたか、仕事に関わる英語のことなどを話しています。


「明確にする」を意味するclarify

「明確にする」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain easilyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。


「仕方がない」は状況で表現を使い分ける

日本語で「仕方がない」というフレーズを頻繁に使いますが、英語で表現するとどうなるでしょう?実は用途が広すぎるフレーズなので、状況によって表現が変わってきます。


「~だったら~したのに」の仮定表現

過去の仮定を使って「~だったら~したのに」という表現をまとめます。I would have supervised her if I had noticed the problem.のように「~したのに」はwould have+過去完了でつくります。


「春が来た」はSpring has comeであっている?

「春が来た」と日本語で表現する時、「来た」と過去形になりますよね。その英語として”Spring has come.”と習ったはずです。これはこれで間違っているわけではないのですが、そう表現できるのは本当に一瞬だけだと思います。


「実行する」を表すimplement

何かを「実行する」、例えば計画や提案などと組み合わせてビジネスの場で使いたいのがimplementという単語です。executeもほぼ同義ですが、こちらは「死刑を実行する」という意味もあり、あまり使うのを好まない人がいます。


形容詞としてのsignature

「署名する」という動詞はsign、「署名」という名詞はsignatureという違いをぜひ明確にしたいですが、実はsignatureは「とっておきの、特製の、お勧めの」という形容詞の意味もあります。


「満室、空室、満席、空席」空き状況を表す表現

英語で空き状況を表すのは非常にシンプルで、「空いている」はavailable、「空いていない」はunavailableという形容詞を使います。この2つは席、部屋、会場など、あらゆることの空きに使えます。