カテゴリー ネイティブっぽい英語

ネイティブスピーカーが使うようなカッコいい英語、知っておくと差が出る語彙を紹介


「前後関係、文脈、背景」などを意味するcontext   Updated!

contextという単語は「前後関係、文脈、背景、共通項」など、使い方によって色々な意味になり得ます。in contextで「前後関係から」、out of contextで「支離滅裂」、high contextで「高度な予備知識が必要な」といった捉え方ができます。


「予定を立てる」を意味するslate

日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「~を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。clean slateで「白紙の状態」という意味もあります。


「うまくいかせる」を表すwork it out   Updated!

workという単語は「働く」という自動詞として習い、I work for the city government.(市役所で働いています)のような使い方が基本ですが、実は「働かせる」という他動詞の意味もあります。主に口語で使います。


「一通り説明する」を意味するtalk/walk~through   Updated!

「一通り説明する」を日本語から英語に直そうとすると、explain the whole processのような表現になってしまうと思います。これでも間違っていないのですが、talk/walk~throughのような表現が出てくるとかなりネイティブらしく聞こえます。


口語ではtalk~into/out ofが「説得する」に最適   Updated!

「説得する」にpersuadeやconvinceという単語を習いますが、日常会話ではtalkという動詞を使い、talk someone into~で「人を~するよう説得する」、talk someone out of~で「人を~しないよう説得する」と表現するのが一般的です。


「明確にする」を意味するclarify   Updated!

「明確にする」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain easilyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。


「人に対応中」を超シンプルに表現   Updated!

受付や電話などで特定の人の呼び出しを依頼されたとします。その人が「他の来客に対応している」と伝える時、どのように表現しますか?


懸念や危惧を表すconcerned   Updated!

ビジネスにおいて、どうしても回避できないトラブルはあります。こちらが現状を問題視していると相手に伝える時に適切な単語がconcernedです。


意外と知られていないrecap   Updated!

ビジネスの場でrecapという単語をよく使います。日本ではrescheduleのことを「リスケ」と言ったりしますが、recapはカタカナ語としてまだ使われていないようですね。


「私の連れです」を超シンプルに表現   Updated!

招待客のみのパーティに招かれて、同行者を連れて行くとします。受付で「彼女は私の連れ(同行者)です」と説明する時にどんな表現を使いますか?


「ふーん」「わっ」「やった」など英語の感嘆表現   Updated!

「ふーん」「わー」「あっ」のような表現がありますよね。感情、叫び、呼びかけなどを表す単語です。それを感嘆詞(または感動詞)と総称しています。英語にも当然こういった言葉があって、日本語と似ているもの、異なるものがあります。


同意の表現「私もそう思う」   Updated!

日本語の「思う」という動詞は、とても広い用途で使われる単語です。それらのすべてをthinkという単語に置き換えると語弊が出てしまいます。