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企業の休業を伝える英文例   Updated!

お盆、年末年始、ゴールデンウィークなど、企業や組織全体の休業を伝える英文例を紹介します。「休業」にはclosed、in recess、for breakといった表現を使います。 「業務再開」はresume businessと表します。


「うまくいかせる」を表すwork it out

workという単語は「働く」という自動詞として習い、I work for the city government.(市役所で働いています)のような使い方が基本ですが、実は「働かせる」という他動詞の意味もあります。主に口語で使います。


「~まで(歩いて、車で)送る」の表現

「ロビーまで送ります」「駅まで送ります」のように、日本語で「送ります」という表現をよく使いますね。「見送る、送迎」といった類語もあります。英語では、どういう手段で送るのか、どこからどこに送るのかによって表現が変わってきます。


「一通り説明する」を意味するtalk/walk~through

「一通り説明する」を日本語から英語に直そうとすると、explain the whole processのような表現になってしまうと思います。これでも間違っていないのですが、talk/walk~throughのような表現が出てくるとかなりネイティブらしく聞こえます。


口語ではtalk~into/out ofが「説得する」に最適

「説得する」にpersuadeやconvinceという単語を習いますが、日常会話ではtalkという動詞を使い、talk someone into~で「人を~するよう説得する」、talk someone out of~で「人を~しないよう説得する」と表現するのが一般的です。


「明確にする」を意味するclarify

「明確にする」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain easilyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。


「仕方がない」は状況で表現を使い分ける

日本語で「仕方がない」というフレーズを頻繁に使いますが、英語で表現するとどうなるでしょう?実は用途が広すぎるフレーズなので、状況によって表現が変わってきます。


「~だったら~したのに」の仮定表現

過去の仮定を使って「~だったら~したのに」という表現をまとめます。I would have supervised her if I had noticed the problem.のように「~したのに」はwould have+過去完了でつくります。


「春が来た」はSpring has comeであっている?

「春が来た」と日本語で表現する時、「来た」と過去形になりますよね。その英語として”Spring has come.”と習ったはずです。これでも間違っているわけではないのですが、そう表現できるのは本当に一瞬だけだと思います。


「取引する、取引、取引先」はどう表現する?

日本語の「取引する」「取引」はとても広い意味で使われます。英語で表す場合は「商取引」を意味するbusinessが適していることが多いですが、transaction、deal、tradeなど別の単語が当てはまることもあります。