カテゴリー 英語的な発想

日本語をただ英語に直すだけではなく、「英語的な発想」を知るとネイティブスピーカーのような英語に近づいていきます!


「春が来た」はSpring has comeであっている?

「春が来た」と日本語で表現する時、「来た」と過去形になりますよね。その英語として”Spring has come.”と習ったはずです。これでも間違っているわけではないのですが、そう表現できるのは本当に一瞬だけだと思います。


「~したほうが良い」の表現

had betterはよく議論されるフレーズのトップ5くらいに入りますね。より日本語のニュアンスをくんだ「~したほうが良い」には別の表現を使う必要があります。


同意の表現「私もそう思います」   Updated!

日本語の「思う」という動詞は、とても広い用途で使われる単語です。それらのすべてをthinkという単語に置き換えると語弊が出てしまいます。


「よろしくお願いします」を英語で 文書編

日本語の文書では、最後を「よろしくお願いします」で締めくくることが多いですね。ですが英語では、「よろしくお願いします」に当たる表現がないので、ほかの定番表現を使うことになります。


「よろしくお願いします」を英語で 会話編   Updated!

「よろしくお願いします」にぴったり当てはまる表現は英語にはありません。日本語の「よろしくお願いします」は実にいろいろな意味で使っているので、英語ではその時のシチュエーションに合わせて表現を変えなければなりません。


receptionist

「~しに来た」は過去形で表現しない

企業の訪問時に受付で「スミスさんに会いに来ました」のように言いますよね。日本語では「~しに来ました」と過去形で表現しますが、英語では少し発想が違います。


「失くした=lost」とは限らない

「家の鍵を失くしたかも」と言う時、どう表現しますか?I think I lost my key.でしょうか?lostと過去形で表現するのは、鍵を失ってもう出てこないと判断した時です。