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「これは英語でどう表現する?」の疑問を解決!ありきたりの単語から一歩進んだネイティブっぽい表現を紹介


「~まで(歩いて、車で)送る」の表現   Updated!

「ロビーまで送ります」「駅まで送ります」のように、日本語で「送ります」という表現をよく使いますね。「見送る、送迎」といった類語もあります。英語では、どういう手段で送るのか、どこからどこに送るのかによって表現が変わってきます。


「明確にする」を意味するclarify   Updated!

「明確にする」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain easilyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。


「仕方がない」は状況で表現を使い分ける

日本語で「仕方がない」というフレーズを頻繁に使いますが、英語で表現するとどうなるでしょう?実は用途が広すぎるフレーズなので、状況によって表現が変わってきます。


「春が来た」はSpring has comeであっている?   Updated!

「春が来た」と日本語で表現する時、「来た」と過去形になりますよね。その英語として”Spring has come.”と習ったはずです。これでも間違っているわけではないのですが、そう表現できるのは本当に一瞬だけだと思います。


「取引する、取引、取引先」はどう表現する?   Updated!

日本語の「取引する」「取引」はとても広い意味で使われます。英語で表す場合は「商取引」を意味するbusinessが適していることが多いですが、transaction、deal、tradeなど別の単語が当てはまることもあります。


「満室、空室、満席、空席」空き状況を表す表現

英語で空き状況を表すのは非常にシンプルで、「空いている」はavailable、「空いていない」はunavailableという形容詞を使います。この2つは席、部屋、会場など、あらゆることの空きに使えます。


「おごる、おごられる」の表現   Updated!

「おごる」としてtreatという単語がよく紹介されていますが、自分を主語にして使うと「おごってやる」というニュアンスが見え隠れして、あまり好まれていないように思います。もっとスマートな言い方がたくさんあるので、特にビジネスでお勧めの表現をまとめます。


「~したほうが良い」の表現

had betterはよく議論されるフレーズのトップ5くらいに入りますね。より日本語のニュアンスをくんだ「~したほうが良い」には別の表現を使う必要があります。


動詞としてのoutline

outlineは日本語でも「アウトライン」というように名詞では「輪郭、骨子、概要」という意味ですが、動詞で「要点を述べる、概説する、簡単にまとめる」としても非常によく使われます。