book smartとstreet smart、あなたはどっち?

book smartとstreet smart、あなたはどっち?

英語にbook smart、street smartという形容があります。スマートフォンから分かるように、英語のsmartは「賢い」を意味します。前者は「学識がある、高い教育を受けている」タイプの賢者ということです。後者のstreet smartは、教育はないけれど実体験を通じて(ストリートで)色々なことを学んで知恵をつけている人を指します。

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企業の休業を伝える英文例

お盆、年末年始、ゴールデンウィークなど、企業や組織全体の休業を伝える英文例を紹介します。「休業」にはclosed、in recess、for breakといった表現を使います。 「業務再開」はresume businessと表します。

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「前後関係、文脈、背景」などを意味するcontext

contextという単語は「前後関係、文脈、背景、共通項」など、使い方によって色々な意味になり得ます。in contextで「前後関係から」、out of contextで「支離滅裂」、high contextで「高度な予備知識が必要な」といった捉え方ができます。

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「予定を立てる」を意味するslate

日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「~を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。clean slateで「白紙の状態」という意味もあります。

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「うまくいかせる」を表すwork it out

workという単語は「働く」という自動詞として習い、I work for the city government.(市役所で働いています)のような使い方が基本ですが、実は「働かせる」という他動詞の意味もあります。主に口語で使います。

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Director(取締役)という肩書き、役割

企業におけるdirectorは「取締役」という意味で使います。経営を判断する人達で、その集まりがboard of directors(取締役会)となります。日本の企業にはRepresentative Director(代表取締役)、Executive Managing Director(専務取締役)、Managing Director(常務取締役)など、取締役にもいろいろな種類があります。

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Presidentという肩書き、役割

「社長」の対訳として使われるpresidentですが、実は組織や国家のトップを広く表す単語で、アメリカではPresident Obama(オバマ大統領)のように「大統領」として使われることが最も多いと言えます。むしろ企業のトップとして使われるケースは減ってきているようです。

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Officer(執行役)という肩書き、役割

アメリカでは、社長(president)がトップに立つ企業と、最高経営責任者(chief executive officer)がトップに立つ企業に大きくわけることができます。後者はofficer(執行役)が経営を担う、いわゆる“アメリカ型企業統治”に基づいたものです。日本の企業にはない、officerという肩書きと役割を解説します。

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