ビジネス英会話

会話で咄嗟に言葉が出てこない時の応急処置

Last updated: November 5, 2020 


ビジネス英会話

会話で単語が咄嗟に出てこないこともありますよね。そんな時に黙って考え込んでいるのではなく、「待って」というサインを相手に出すといいと思います。

アメリカ人は頭でよく考えてから発言するというより、まず思ったことを発言する習慣が身についています。そのため沈黙を苦手とする傾向があり、相手が黙っていると話を促してきたり、回答をせかそうとすることがあります。


1) Hold on.
(待って下さい)

2) One second.
(ちょっと待って)

対話の場合はボディランゲージを使うことも大切です。例えば、上記のone secondには人差し指を立てて「1秒」を表すジェスチャーがあります。言葉が出てこない時もこれならとりあえずできますよね。

3) Let me see…
(ええとですね)

4) Let me think…
(考えてみましょう)

5) Let’s see…
(そうですねぇ)

こんなフレーズをとりあえず発しておくと、回答を準備中であることを相手がわかってくれます。

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