英文メールの書き方10 note(備考)

Last updated: April 18, 2018 


英文メールの書き方シリーズ、10回目はnote(備考)について解説します。

署名欄の下、最後の最後にnoteがついているEメールをよく見かけます。たいていは情報の機密に関する断り書きです。例を見てみましょう。

Confidentiality Note: This message is intended only for the individual or entity which it is addressed and may contain information that is privileged, confidential and exempt from disclosure under applicable law.
(情報機密の注意書き:このメッセージは宛先に記された個人または企業に向けて書かれたもので、部外秘の情報、機密情報、しかるべき法律により公開を免除された情報を含む可能性がある)

訳は気にする必要はありません。要はEメールに書かれてある情報を勝手に転送したり公開したりするな、という内容がほとんどです。これはまだ短いほうで、もっと長い注意書きを入れる企業もあります。

こういったnoteを入れるかどうか、どういう内容にするかは各企業のEメールに関する方針次第だと思います。法律や技術に関連する企業は情報機密に神経質ですから、かなり長いnoteをつける傾向があるようです。

そんなに長い文が必要なくても、念の為noteを入れておきたければ、以下のようなシンプルな例もあります。

The information in this email is confidential and may be legally privileged.
(このEメールにある情報は機密で法的に部外秘である可能性があります)

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