「よろしくお願いします」を英語で 会話編

Last updated: April 29, 2018 


「『よろしくお願いします』は英語で何て言ったらいいですか?」という質問をよく受けます。

これにぴったり当てはまる表現は英語にはありません。日本語の「よろしくお願いします」は実にいろいろな意味で使っているので(少々使いすぎと感じることもあります)、英語ではその時の状況や前後関係に合わせて表現を変えなければなりません。

シチュエーション別「よろしくお願いします」の代用表現

1) Nice to meet you.
 (お目にかかれて嬉しいです)

1)は英語の定番フレーズですが、初対面の相手に対する挨拶としての「よろしくお願いします」はこれで代用できます。

2) We’ve been looking forward to visiting your company.
 (御社への訪問を楽しみにしていました)

何かを開始する前に「今日はよろしくお願いします」と言いますね。例えば、企業を見学させてもらう時は2)のように表現できます。ほかにも先生に対しては、toの後にyour classを持ってきて「授業を楽しみにしていました」のように言うことができます。

3) I’m counting on you!
 (頼んだよ、よろしく!)

相手に期待を込めて「よろしく」と言う時は3)のように「頼みましたよ、頼りにしてますよ」という意味のcount on youで表すといいと思います。

4) Thank you for having a meeting with us.
 (ミーティングの機会をいただきありがとうございます)

5) Thanks for having me today.
 (お招きいただきありがとうございます)

取引先ががミーティングを設けてくれたとします。担当者と接見した時に「今日はよろしくお願いします」と言いますが、その代わりになるのが4)や5)のようなフレーズです。5)はテレビ出演したゲストが司会者に言う定番フレーズでもあります。

6) Please take good care of her.
 (彼女をよく面倒みてあげて下さい)

6)は他人のことを「よろしくお願いします」と依頼する時の表現です。take good care of~で「~をよく面倒みる」となります。

7) I’ll appreciate your help.
 (お手伝いありがとうございます)

「お手伝いをよろしくね」と相手に依頼する時は、7)のように先にお礼を言う形で表現します。
 

*「よろしくお願いします 文書編」は →こちら
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