「~ではないかと思う」という表現

Last updated: September 21, 2016 


良くない事態や好ましくないことを予想して「~ではないかと思う」をafraidを使って表します。

1) I am afraid we cannot be of further help.
(弊社ではこれ以上お力になれないのではないかと思います)

1)のようにbe afraid (that)~(好ましくないこと)という構文が一般的です。相手の要求を断る表現にもなります。afraidは「~を恐れて」のように習いますね。実際に恐怖を感じるレベルではなく、良くないことが「気になって、心配になって」のニュアンスで考えればいいでしょう。

2) I am afraid I won’t be available on that day.
(その日は私の都合がつかないのではないかと思います)

2)のように未来形の文が来るのも一般的です。

3) I’m afraid so.
(そうじゃないかと思うわ)

好ましいことやどちらでもないことにはI think so(そう思います)と言いますが、逆の場合は3)のようにI’m afraid so.となります。


4) I’m afraid you have the wrong number.
(お電話番号をお間違えのようです)

4)は電話応対での決まり文句。ビジネスでは間違い電話に対してthinkよりbe afraidと言うほうが丁寧な印象を与えます。

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