「力になる」を表すbe of help

Last updated: September 22, 2016 


ビジネスでbe of helpやbe of assistanceという表現をよく使います。

be of~で「~になる、~の状態である」という動詞の意味があり、その後にはassistance(力添え)、help(助力)、service(役に立つこと)、use(利用)、benefit(利益)、interest(興味)などの無形名詞が来ます。

例文で用途を見てみましょう。

 1) I’m sorry I can’t be of any help.
  (お力になれなくてすみません)

相手の希望に沿えないことを伝える時や依頼を断る時の定番フレーズです。I’m sorry I can’t help you.でもいいのですが、be of any helpというほうが丁寧な印象を与えます。


 2) I am afraid we cannot be of further help.
  (弊社ではこれ以上お力になれないのではないかと思います)

2)はfurther helpで「さらなる助け」としています。I am afraidは「~ではないかと思う」という予測の表現です。

 3) This will be of great use.
  (これは後で大いに役立つだろう)

3)のようにbe of great useで「大いに役立つ」という表現です。

 4) Can I be of any assistance?
  (私でお役に立てることはありますか?)

4)も丁寧でプロフェッショナルで言い方です。カスタマーサービスなどでよく聞くフレーズです。


 5) She’s been of great assistance to us!
  (彼女には本当に助けられたわ!)

 6) I promise I’ll be of your help.
(あなたの力になると約束します)

5)や6)のように、過去や未来でも使うことができます。

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