gross/netの使い方

Last updated: September 17, 2016 


grossとnetは相対的に使うことが多い単語です。ビジネスシーンでも本当によく出てくるのでセットで覚えておきましょう。

1) gross pay/net pay
(給与総額/手取り)

1)のようにgrossは「総計の」という意味があります。pay(給与)で考えてみると、何も引かれていない総額を指します。一方、netは「純の」という意味があり、税金や積み立てなどを引かれた「手取り」ということになります。

2) gross sales/net profit
(総売上高/純利益)

会計用語としては2)のように使い分けています。


3) gross domestic product
(国内総生産)

3)はGDPで知られる指標ですね。国内で生産された付加価値の総計です。もう1つ、gross national product(国民総生産)という指標もありますね。

4) net 30 days
(30日払い)

4)は支払いの条件として請求書(invoice)などでよく見かける用語です。net、つまり売上総額から前回の支払いや割引分を差し引いた額を30日以内に支払うという意味になります。NET 30と記載されていることも多いです。

アメリカでは、企業・組織間の支払いでnet~(15, 30, 60など)の条件を採用していることが多いと思います。

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