「関係がある、ない」の表現

Last updated: September 16, 2016 


「関係がある」を表現するときにrelatedやassociatedといった単語を用いる人がいますが、これらは人間関係に使われることが多く、少しかしこまった響きもあります。口語では以下のような表現を活用しましょう。

1) This document has something to do with the weekly meeting.
(この資料は定例会に何かしら関係があります)

have something to do with~「関係がある」という表現はよく聞きますね。注意したいのは、somethingの代わりにanything、nothing、muchなど、度合いによって異なる単語が来ることです。

2) Do you have anything to do with Paul being upset?
(ポールが怒っていることと君は何か関係があるの?)

このように疑問文の時はanythingを使います(最近はsomethingも一般的)。こんな風にwithの後に目的語+ing型を持ってきて
「~が~すること」と表現することができます。

3) No, I have nothing to do with it.
(いいえ、まったく関係ありません)

「まったく~ない」と強調するためにnothingを使っていますがI don’t have anything to do with it.と言うことも可能です。ここではPaul being upsetをitで受けています。

4) Aging has much to do with stress.
(加齢はストレスに大いに関係している)

4)のようにmuchが来ると「大いに関係がある」になります。

ほかにもlittle(ほとんど関係ない)、more(より関係がある)、less(より関係がない)など、度合いに応じた単語がいくつもあります。

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