「私の連れです」を超シンプルに表現

Last updated: September 19, 2016 


招待客のみのパーティに招かれて、同行者を連れて行くとします。受付で「彼女は私の連れ(同行者)です」と説明する時にどんな表現を使いますか?「同行させる」としてaccompanyという動詞がありますが、実は超シンプルな単語を使って表すことができます。

 1) She is with me.
  (彼女は私の連れです)

be with~(人)は本当によく使う表現ですが、1)のように「同行している、同伴している」の意味でも頻繁に使います。

 2) I’m with the tour group.
  (私は視察グループに同行しています)

2)は例えば、関係者以外立ち入り禁止の場所などで呼び止められた時に使えるフレーズです。物理的に「一緒にいる」以外の場合も、「~と同行している」として使うことができます。

 3) I’m kind of with someone.
  (付き合っている人がいるっていうか)

3)は、be with~が「~と付き合っている(交際している)」の意味になっています。話の前後関係から、こう表現することもあるんですね。日本語でも交際相手を「連れ」と言ったりしますね。kind ofは「~のような感じ、なんだか~」のように話の断定を避けるために使う口語表現です。

同意の表現としてbe withを使うのも一般的です。詳しくは→こちらをご覧ください。

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