book smartとstreet smart、あなたはどっち?

book smartとstreet smart、あなたはどっち?

英語にbook smart、street smartという形容があります。スマートフォンから分かるように、英語のsmartは「賢い」を意味します。前者は「学識がある、高い教育を受けている」タイプの賢者ということです。後者のstreet smartは、教育はないけれど実体験を通じて(ストリートで)色々なことを学んで知恵をつけている人を指します。

Read more

「前後関係、文脈、背景」などを意味するcontext

contextという単語は「前後関係、文脈、背景、共通項」など、使い方によって色々な意味になり得ます。in contextで「前後関係から」、out of contextで「支離滅裂」、high contextで「高度な予備知識が必要な」といった捉え方ができます。

Read more

「予定を立てる」を意味するslate

日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「~を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。clean slateで「白紙の状態」という意味もあります。

Read more

「一通り説明する」を意味するtalk/walk~through

「一通り説明する」を日本語から英語に直そうとすると、explain the whole processのような表現になってしまうと思います。これでも間違っていないのですが、talk/walk~throughのような表現が出てくるとかなりネイティブらしく聞こえます。

Read more

口語ではtalk~into/out ofが「説得する」に最適

「説得する」にpersuadeやconvinceという単語を習いますが、日常会話ではtalkという動詞を使い、talk someone into~で「人を~するよう説得する」、talk someone out of~で「人を~しないよう説得する」と表現するのが一般的です。

Read more

「口先だけ」はtalk the talk、「実行する」はwalk the walk

英語にtalk the talk, walk the walkという表現があります。単なる慣用句というより、決まり文句(cliche)とも言えますし、ことわざ(proverb)と捉えることもできます。

Read more

「受付、受信、歓迎」など用途の広いreception

日本語でも最近“レセプション”とよく言いますよね。「宴会、披露宴、パーティ」のお洒落な呼び方という感じでしょうか。receptionはそれ以外にも、実にいろいろな意味があります。

Read more

英語では「領収書=レシート」、receiptの使い方

「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語もなっているレシートです。お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。

Read more

「(要求や権利を)受け入れる、認める」を意味するgrant

日本ではあまり重視されていない単語ですが、grantは動詞や名詞として多くの定義を持ち、日常的に使う単語です。動詞としては「承諾する、認める」というのが基本の意味です。

Read more