インプット

インプット

インプットに関する記事では、学校で習わないけれどネイティブがよく使う単語やフレーズ、動詞+前置詞を組み合わせた「動詞句」、肩書きや役職などを取り上げています。

contingency

成功報酬を表すcontingency

ビジネスでよくcontingencyという言葉を使います。「不測の事態、偶発」がもとの意味ですが、お金に関連すると少し使い方が変わって来ます。 1) We ...
続きを読む
franchise 英語

特権、権利を意味するfranchise

franchiseと聞くと、小売店の「フランチャイズ」形式が思い浮かびますね。もとは「特権、権利」という意味の単語で、契約によって特定の商品やサービスを市販する権利を与えられることから、フランチャイズと呼ばれるようになりました。 1) My ...
続きを読む
street smart book smart

book smartとstreet smart、あなたはどっち?

英語にbook smart、street smartという形容があります。スマートフォンから分かるように、英語のsmartは「賢い」を意味します。 ...
続きを読む

「前後関係、文脈、背景」などを意味するcontext

日本語にぴったり当てはまらない単語は多いですが、contextもその1つだと思います。「前後関係、文脈、背景、共通項」など、使い方によって色々な意味になり得ます。この記事を書くにあたって改めて調べてみると、contextについて解説しているサイトがほとんどありませんでした。アメリカではよく見聞きする単語です。 1) You ...
続きを読む

よく使われるspecialistという肩書き

アメリカでよく使われる肩書きにspecialistがあります。「専門家」という意味ですが、実際は「~担当」くらいの意味で使われています。以下のように、specialistの前に専門とする分野の単語をつけます。 marketing specialist(マーケティング担当) ...
続きを読む

「予定を立てる」を意味するslate

日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「~を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。受動態で使うことが多く、以下のような表現が一般的です。 予定する、予定されているの表現 1) ...
続きを読む

Director(取締役)という肩書き、役割

「指示する、方向を定める」を意味するdirectの名詞であるdirectorは、広い意味で「指示する人」を表します。企業におけるdirectorは「取締役」として使います。経営を判断する人達で、その集まりがboard of directors(取締役会)となります。 ...
続きを読む

Presidentという肩書き、役割

「社長」の対訳として使われるpresidentですが、実は組織や国家のトップを広く表す単語で、アメリカではPresident Obama(オバマ大統領)のように「大統領」として使われることが最も多いと言えます。むしろ企業のトップの意味で使われるケースは減ってきているようです。 Officerという肩書き、役割の記事で解説していますが、アメリカ型企業統治においてトップはchief ...
続きを読む

Officer(執行役)という肩書き、役割

アメリカの企業は、社長(president)がトップに立つ構造と、最高経営責任者(chief executive officer)がトップに立つ構造に大きくわけることができます。後者はofficer(執行役)が経営を担う、いわゆる“アメリカ型企業統治”に基づいたものです。このofficerという役職を少し掘り下げたいと思います。 ...
続きを読む

「部長、課長」にあたる英語の役職

Vice Presidentは本当に副社長?の記事で解説していますが、アメリカの企業においてvice presidentは「副社長」ではなく部署のトップを示す肩書きとして定着しています。日本の「部長」にあたる役職ですね。 ...
続きを読む

「関連付ける、連想させる」を表す動詞のassociate

動詞のassociateは「関連付ける、連想させる」という意味があり、ビジネスでよく使われる重要な単語です。 associateの使い方 1) ...
続きを読む

口語ではtalk~into/out ofが「説得する」に最適

talkは「話す」という自動詞として習い、talk to~(~に話す)、talk about~(~について話す)のように、前置詞を伴って他の語と結びつきますね。ですがtalkには他動詞の使い方もいくつかあります。 ...
続きを読む

「受付、受信、歓迎」など用途の広いreception

日本語でも最近“レセプション”とよく言いますよね。「宴会、披露宴、パーティ」のお洒落な呼び方という感じでしょうか。receptionはそれ以外にも、実にいろいろな意味があります。 receptionはreceiveの名詞形で、広義には「受け取ること」を指します。 1) ...
続きを読む

英語では「領収書=レシート」、receiptの使い方

「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語にもなっているレシートです。 お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。日本にはレシートと別に発行する領収書がありますが、これは日本独自の習慣ですので、欧米では「レシート=領収書」になります。 1) ...
続きを読む

「(要求や権利を)受け入れる、認める」を意味するgrant

日本ではあまり重視されていない単語ですが、grantは動詞や名詞として多くの定義を持ち、ビジネスでも頻繁に使う単語です。動詞としては「受け入れる、認める」が基本の意味となります。 1) We ...
続きを読む

「代表、代理、担当」など広く使われるrepresentative

肩書きや立場を表現する時にrepresentativeという単語をよく使います。「代表者、代理人、担当者」という意味があり、職務によって使い分けています。 1) I ...
続きを読む

「明確にする」を意味するclarify

「明確に示す」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain clearlyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。 ...
続きを読む

withを使って「うかがいます」「まいります」と表現

受付や接客業務において、待っているお客さんがいるけれど、自分は手一杯ですぐ対応できないシチュエーションがあるとします。そんな時、「すぐにおうかがいします」と言って、自分が相手に気づいていることを伝えますよね。そこで使うの表現をまとめます。 1) I'll ...
続きを読む

「~するつもり」「そういうつもり」の表現

自分の意図を表すために「~するつもり」「そういうつもり」のような言い方をしますよね。英語にも同じような表現があります。 1) Sorry ...
続きを読む

「実行する」を表すimplement

何かを「実行する」、例えば計画や提案などと組み合わせてビジネスの場で使いたいのがimplementという単語です。executeもほぼ同義ですが、こちらは「死刑を執行する」という意味もあり、あまり使うのを好まない人がいます。 1) Let's ...
続きを読む

形容詞としてのsignature

日本語で「サインする」といいますが、動詞の「署名する」はsign、名詞の「署名」はsignatureですので注意が必要です(関連記事はこちら)。実はsignatureには「とっておきの、特製の、お勧めの」という形容詞の意味もあります。 1) Our ...
続きを読む

動詞としてのoutline

outlineは日本語でも「アウトライン」というように名詞では「輪郭、骨子、概要」という意味ですが、動詞で「要点を述べる、概説する、簡単にまとめる」としても非常によく使われます。 1) This ...
続きを読む

「突出した」を意味するoutstanding

outstandingは「突出した、卓越した、目立った」という意味の頻出単語で、stand out(目立つ)という動詞句の形容詞形になります。非常によく使われる単語です。 1) ...
続きを読む

「力になる」を表すbe of help

ビジネスでbe of helpやbe ...
続きを読む

肩書きやビジネス上の関係を示すassociateという名詞

ビジネスで頻繁に使う単語にassociateがあります。定義がだんだん広がっていった単語で、名詞は「仲間、同僚、共同経営者、従業員」、形容詞として「準、副」など様々な意味があります。 1) This ...
続きを読む

英語で表す「同僚、同期、先輩、後輩」

社内での関係において、「同僚」「同期」「先輩」「後輩」といった呼び方があります。これを英語で表すとどうなるでしょう? 端的に言ってしまうと、「同じ職場で働く人」という意味で、すべてco-workerまたはcolleagueで間に合ってしまいます。アメリカの組織ではどちらの入社が先とか、同じとか、年はどちらが下とか関係ないので、いちいち呼び方を分ける概念がありません。海外の人に紹介する時はThis is ...
続きを読む

動詞のcreditの使い方

多くの意味を持つ単語ですが、動詞としてのcreditを見てみましょう。アメリカの金融事情とも深い関連があります。 1) We ...
続きを読む

「給与」「ギャラ」「歩合」「印税」など、報酬に関する語彙

労働の対価として得るお金の語彙を見ていきましょう。 1) Did ...
続きを読む

「会議」を英語で表すと?

会議、つまり複数の人が集まって話し合う場を表す単語はたくさんあります。日本語でもミーティングといったり、打ち合わせといったり、カンファレンスといったり・・・。その語彙を少し整理してみましょう。 1) Let's ...
続きを読む

締切や期限を表すdue

「~する予定で、期限が来て」という意味の形容詞であるdueは、支払いに関連してよく使われる単語です。 dueを使った例文 1) ...
続きを読む

ビジネスで欠かせないinvoice

日本で全く習わないのに、アメリカであまりにも頻繁に使われていて驚いた、という単語の1つがinvoiceです。 書類としての「請求書」を意味する、ビジネスの超重要単語です。請求書を作成する時に「請求書」と大きく書きますよね。英語の請求書では、そこに入るべき単語がこのinvoiceなのです。 1) ...
続きを読む

「人に対応中」を超シンプルに表現

受付や電話などで特定の人の呼び出しを依頼されたとします。その人が「他の来客に対応している」と伝える時、どのように表現しますか? 1) Mr ...
続きを読む

懸念や危惧を表すconcerned

ビジネスにおいて、どうしても回避できないトラブルはあります。取引先の都合やミスで問題が生じてしまったり、不利な立場に立たされることもあると思います。 こちらが現状を問題視していると相手に伝える時、以下のような表現を使うのが適切です。 1) ...
続きを読む

意外と知られていないrecap

ビジネスの場でrecapという単語をよく使います。日本ではrescheduleのことを「リスケ」と言ったりしますが、recapはカタカナ語としてまだ使われていないようですね。 1) Let's ...
続きを読む

硬貨の呼び方とそれが意味するもの

英語の硬貨にはそれぞれ名称がついていて、同時に象徴的な意味を持っています。 1) penny ...
続きを読む

redeemの使い方

redeemはいろいろな定義を持ち、専門的な使われ方もするのですが、ビジネスに絡んだ用途を中心に見ていくことにします。基本となるのは「取り戻す」という意味です。 1) Redeem ...
続きを読む

「~に関して」を表すregarding

regardingは「~に関して、~について」を意味する前置詞として使われます。類義語のaboutよりもかしこまった感じがありますが、知らないところで意外と使っている単語なのです。 例を見てみましょう。電話での会話です。  A ...
続きを読む

account executiveという肩書きはエグゼクティブ?

アメリカでよく見かける肩書きにaccount executiveというものがあります。日本語でも「エグゼクティブ」と使うように、名詞としてのexecutiveは「幹部、重役、高官」、形容詞としては「経営権のある、決定権のある、実行力のある」の意味を持ちます。そのためaccount executiveと聞くと偉い人のように思ってしまいますが、経営権が与えられていることは滅多になく、たいていは普通の社員です。 ...
続きを読む

「署名する」のsign、「署名」のsignature

signとsignatureはとても間違えやすい単語なので整理します。動詞のsignは「署名する」という意味です。以下のように使います。 1) Please ...
続きを読む

「~する予定」を表すschedule

scheduleは名詞で「日程、スケジュール」としてよく使いますが、動詞では「~の予定を立てる」となります。日本語ではなぜか、予定を変更するとして「リスケジュールする」、さらに「リスケ」という言い方が定着していますが、scheduleを動詞としては使わないですね。 1) Let's ...
続きを読む
バイスプレジデント

Vice Presidentは本当に副社長?

アメリカの企業担当者と名刺交換すると、"vice president"の肩書きを持つ人が本当に多いことに気づきます。「代理」の意味を持つviceですから「副社長」と訳すことができますが、副社長ってそんなにたくさん必要なんでしょうか? よく名刺を見てみると、vice ...
続きを読む

gross/netの使い方

grossとnetは相対的に使うことが多い単語です。ビジネスシーンでも本当によく出てくるのでセットで覚えておきましょう。 1) gross ...
続きを読む

英語で表す「上司、部下」

「上司」にあたる単語はbossですよね。これは広く知られています。では「部下」はなんでしょう?subordinateと書いてある辞書や教材を見かけますが、自分の部下を"my subordinate"と呼ぶアメリカ人に会ったことがありません。 もともと「下位の」を意味するsubordinateは「部下」の対訳として間違っているわけではありませんが、アメリカ人は好んで使いません。代わりに「自分のもとで働くスタッフ」と表すほうが一般的で、組織内での関係やその人の職種によって使う言葉が変わってきます。例を見ていきましょう。 ...
続きを読む

経理の必須語「払い戻し」を意味するreimbursement

オフィス英語として頻繁に登場する単語です。タクシー代、出張費、接待費などを従業員にが立て替えるのはアメリカでも同じです。それを払い戻すことをreimbursementで表します。 1) Fill ...
続きを読む

「ご注意下さい」を表す動詞のnote

Eメールや書類などに、Please note~とかNote that~という文がよく出てきます。こういう場合はnoteを動詞として使っています。「~に注意する、気に留める、気づく」という意味があります。 ...
続きを読む

「ふーん、へぇ、ねぇ、はぁ?、オエッ」 英語の感嘆表現

「ふーん」「へぇ」「ねぇ」「はぁ?」「オエッ」のような表現がありますよね。感情、叫び、呼びかけなどを表す言葉です。これらを感嘆詞(または感動詞)と総称しています。英語にもこれに相当する単語があって、日本語と似ているもの、異なるものがあります。 英語の感嘆(感動)表現集 1) ...
続きを読む

「1時間の乗り継ぎがあります」の表現

飛行機の旅でlayoverという単語をよく使います。これは「乗り継ぎの間の待ち時間」という意味です。stopoverという単語でも表します。 layoverを使った例文 1) ...
続きを読む

和製英語のサラリーマン、OLを英語で表すと?

サラリーマン、OLが和製英語というのは有名ですよね。「お仕事は?」と聞かれて「サラリーマン(OL)やってます」と答えるのは日本独特だと思います。 「OL」はよくan officer ...
続きを読む

ATMで使う英語

ATMで必要な語彙を紹介します。 1) withdrawal ...
続きを読む

銀行に関する語彙

アメリカの銀行に関する語彙を紹介します。日本と制度や仕組みが違うので、使う用語も変わってきます。 1) checking ...
続きを読む

高橋課長はManager Takahashi?

英語と日本語では肩書きや役職の使い方が大きく異なるので注意が必要です。 日本語では「高橋課長」のように名前に肩書きをつけて呼ぶことが多いですが、英語でManager Takahashiと呼ぶことはありません。Mr ...
続きを読む
アメリカのパーティ

パーティの種類、呼び方

年末年始に何かと多いパーティ。それを表す単語はpartyだけではありません。種類ごとに語彙をまとめます。 1) holiday ...
続きを読む

「興味」だけじゃないinterest

interestは「興味、関心」という基礎的な単語ですが、金融に関連して使われる時は「利子、利息」という、まったく違う意味になります。 1) We ...
続きを読む