更新歴

記事は投稿後も必要に応じて加筆・修正しています。更新のあった記事が新しい順にアーカイブされています。

contingency

成功報酬を表すcontingency

ビジネスでよくcontingencyという言葉を使います。「不測の事態、偶発」がもとの意味ですが、お金に関連すると少し使い方が変わって来ます。 1) We ...
続きを読む

英文メールの書き方2 salutation(呼びかけ)

英文メールの書き方シリーズ第2回です。 第1回ではメールを構成する6つの要素を紹介しました。その中の1)salutation(呼びかけ)についてまとめます。 日本語の「~様へ」に当たる部分でメールの冒頭に入ります。学校ではDear~と習いますよね。ところがビジネスメールでは、Dear ...
続きを読む

Director(取締役)という肩書き、役割

「指示する、方向を定める」を意味するdirectの名詞であるdirectorは、広い意味で「指示する人」を表します。企業におけるdirectorは「取締役」として使います。経営を判断する人達で、その集まりがboard of directors(取締役会)となります。 ...
続きを読む

よく使われるspecialistという肩書き

アメリカでよく使われる肩書きにspecialistがあります。「専門家」という意味ですが、実際は「~担当」くらいの意味で使われています。以下のように、specialistの前に専門とする分野の単語をつけます。 marketing specialist(マーケティング担当) ...
続きを読む

Presidentという肩書き、役割

「社長」の対訳として使われるpresidentですが、実は組織や国家のトップを広く表す単語で、アメリカではPresident Obama(オバマ大統領)のように「大統領」として使われることが最も多いと言えます。むしろ企業のトップの意味で使われるケースは減ってきているようです。 Officerという肩書き、役割の記事で解説していますが、アメリカ型企業統治においてトップはchief ...
続きを読む
アメリカのパーティ

パーティの種類、呼び方

年末年始に何かと多いパーティ。それを表す単語はpartyだけではありません。種類ごとに語彙をまとめます。 1) holiday ...
続きを読む

「どのようなご用件ですか?」の定番表現

「どのようなご用件ですか?」はサービス業や窓口、受付などで必須のフレーズですよね。英語では以下の表現で対応することができます。 1) How ...
続きを読む

「明確にする」を意味するclarify

「明確に示す」や「分かりやすく説明する」を英語で表そうとする時、show clearlyやexplain clearlyのように動詞+副詞で考えがちですが、clarifyという動詞だけで表すことができます。 ...
続きを読む

「給与」「ギャラ」「歩合」「印税」など、報酬に関する語彙

労働の対価として得るお金の語彙を見ていきましょう。 1) Did ...
続きを読む

形容詞としてのsignature

日本語で「サインする」といいますが、動詞の「署名する」はsign、名詞の「署名」はsignatureですので注意が必要です(関連記事はこちら)。実はsignatureには「とっておきの、特製の、お勧めの」という形容詞の意味もあります。 1) Our ...
続きを読む

英語で表す「上司、部下」

「上司」にあたる単語はbossですよね。これは広く知られています。では「部下」はなんでしょう?subordinateと書いてある辞書や教材を見かけますが、自分の部下を"my subordinate"と呼ぶアメリカ人に会ったことがありません。 もともと「下位の」を意味するsubordinateは「部下」の対訳として間違っているわけではありませんが、アメリカ人は好んで使いません。代わりに「自分のもとで働くスタッフ」と表すほうが一般的で、組織内での関係やその人の職種によって使う言葉が変わってきます。例を見ていきましょう。 ...
続きを読む

account executiveという肩書きはエグゼクティブ?

アメリカでよく見かける肩書きにaccount executiveというものがあります。日本語でも「エグゼクティブ」と使うように、名詞としてのexecutiveは「幹部、重役、高官」、形容詞としては「経営権のある、決定権のある、実行力のある」の意味を持ちます。そのためaccount executiveと聞くと偉い人のように思ってしまいますが、経営権が与えられていることは滅多になく、たいていは普通の社員です。 ...
続きを読む

「~できるかもしれない」という表現

「できるかもしれない」は「できる」と「かもしれない」を組み合わせたフレーズです。英語では「できる」のcanと「かもしれない」のmayという2つの助動詞を合わせることはできないので、canの代わりにbe able to~を使います。 ...
続きを読む

「実行する」を表すimplement

何かを「実行する」、例えば計画や提案などと組み合わせてビジネスの場で使いたいのがimplementという単語です。executeもほぼ同義ですが、こちらは「死刑を執行する」という意味もあり、あまり使うのを好まない人がいます。 1) Let's ...
続きを読む

「取引する、取引、取引先」はどう表現する?

日本語の「取引」はとても広い意味で使われます。英語では「商取引」を意味するbusinessが適していることが多いですが、別の単語が当てはまることもあります。 例文を見てみましょう。 1) ...
続きを読む

「代表、代理、担当」など広く使われるrepresentative

肩書きや立場を表現する時にrepresentativeという単語をよく使います。「代表者、代理人、担当者」という意味があり、職務によって使い分けています。 1) I ...
続きを読む

肩書きやビジネス上の関係を示すassociateという名詞

ビジネスで頻繁に使う単語にassociateがあります。定義がだんだん広がっていった単語で、名詞は「仲間、同僚、共同経営者、従業員」、形容詞として「準、副」など様々な意味があります。 1) This ...
続きを読む

「特徴」は英語でどう表す?

日本語で「特徴」という言葉を本当によく使います。商品やサービスの「特徴」にはじまり、「当校の特徴」、「あの人の顔には特徴がない」、「成功する経営者の特徴」など、かなり幅広い意味を持っています。英語ではこれらが別々の単語や表現になります。 ビジネスでいちばんよく使うのはfeatureという単語です。よく“フューチャー”と読み間違える人がいますが“フィーチャー”です。こんな風に使います。 1) ...
続きを読む

英語で表す「同僚、同期、先輩、後輩」

社内での関係において、「同僚」「同期」「先輩」「後輩」といった呼び方があります。これを英語で表すとどうなるでしょう? 端的に言ってしまうと、「同じ職場で働く人」という意味で、すべてco-workerまたはcolleagueで間に合ってしまいます。アメリカの組織ではどちらの入社が先とか、同じとか、年はどちらが下とか関係ないので、いちいち呼び方を分ける概念がありません。海外の人に紹介する時はThis is ...
続きを読む

相手の意見を聞く「どう思いますか?」という表現

相手の意見を求める定番表現を紹介します。「どう」の部分にhowを使いたくなりますが、howでは「どうやって考えるか?」になってしまうので、whatを使って「~について何を考えるか?」と表現します。 1) What ...
続きを読む

「失くした=lost」とは限らない

「家の鍵を失くしたかも」と言う時、どう表現しますか? 1) I ...
続きを読む

個人の休暇を案内する英文例

海外の取引先に、夏休みや冬休みなど自分の休暇を連絡するための例文を紹介します。 (会社や組織全体の休業を伝える例文は ⇒こちら) 1) ...
続きを読む

「会議」を英語で表すと?

会議、つまり複数の人が集まって話し合う場を表す単語はたくさんあります。日本語でもミーティングといったり、打ち合わせといったり、カンファレンスといったり・・・。その語彙を少し整理してみましょう。 1) Let's ...
続きを読む

「ふーん、へぇ、ねぇ、はぁ?、オエッ」 英語の感嘆表現

「ふーん」「へぇ」「ねぇ」「はぁ?」「オエッ」のような表現がありますよね。感情、叫び、呼びかけなどを表す言葉です。これらを感嘆詞(または感動詞)と総称しています。英語にもこれに相当する単語があって、日本語と似ているもの、異なるものがあります。 英語の感嘆(感動)表現集 1) ...
続きを読む

「決まりましたか?」「準備ができた」は現在形で

日本語の過去表現が必ずしも英語の過去形に当てはまらない例です。 1) Are ...
続きを読む

和製英語のサラリーマン、OLを英語で表すと?

サラリーマン、OLが和製英語というのは有名ですよね。「お仕事は?」と聞かれて「サラリーマン(OL)やってます」と答えるのは日本独特だと思います。 「OL」はよくan officer ...
続きを読む

「課長は1週間出張です」を表現すると?

「出張中で」を意味するon a business ...
続きを読む

「上から目線」を英語で表現すると?

「上から目線」というフレーズが定着しましたよね。他人を上から見下した言葉や行動を表す俗語です。これにぴったりなのがcondescendingという単語です。例文を使って見ていきましょう。 condescendingを使った例文: 1) ...
続きを読む

著書「ビジネス英語 伝わる!電話フレーズ400」好評発売中

さとうみゆきの新著「ビジネス英語 伝わる!電話フレーズ400」がこのほど出版となり、全国の書店で好評発売中です。 同著はビジネス英語の中でも、電話での会話に焦点を当てた内容で、毎日の電話応対に使える定番フレーズを満載しました。対面での会話やメールと違い、とっさの対応が求められる電話のコミュニケーション。電話を受けるとき、かけるときの英語フレーズをシーン別に収録し、必要な表現をすばやく見つけられるようにコンパクトにまとめました。 ...
続きを読む

同意の表現「私もそう思います」

日本語の「思う」という動詞は、とても広い用途で使われる単語です。それらのすべてをthinkという単語に置き換えると語弊が出てしまいます。 例えば、会議で相手の意見に同意して「私もそう思います」とよく言いますよね。英語でどう表現しますか? I ...
続きを読む

「よろしくお願いします」を英語で 会話編

「『よろしくお願いします』は英語で何て言ったらいいですか?」という質問をよく受けます。 これにぴったり当てはまる表現は英語にはありません。日本語の「よろしくお願いします」は実にいろいろな意味で使っているので(少々使いすぎと感じることもあります)、英語ではその時の状況や前後関係に合わせて表現を変えなければなりません。 シチュエーション別「よろしくお願いします」の代用表現 ...
続きを読む

話の締めくくりに使うbottom line

会計報告書の「最下行」を意味するbottom lineは、最終的な収益・損益を示す最も重要な項目です。そこから派生して「重要点、肝心なこと、結論」として使われています。 1) ...
続きを読む
receptionist

「~しに来た」は過去形で表現しない

企業の訪問時に受付で「スミスさんに会いに来ました」のように言いますよね。日本語では「~しに来ました」と過去形で表現しますが、英語では少し発想が違います。 1) I'm ...
続きを読む

「1時間の乗り継ぎがあります」の表現

飛行機の旅でlayoverという単語をよく使います。これは「乗り継ぎの間の待ち時間」という意味です。stopoverという単語でも表します。 layoverを使った例文 1) ...
続きを読む

「うまくいかせる」を表すwork it out

workという単語は「働く」という自動詞として習い、I work for ...
続きを読む

withを使って「うかがいます」「まいります」と表現

受付や接客業務において、待っているお客さんがいるけれど、自分は手一杯ですぐ対応できないシチュエーションがあるとします。そんな時、「すぐにおうかがいします」と言って、自分が相手に気づいていることを伝えますよね。そこで使うの表現をまとめます。 1) I'll ...
続きを読む

企業の休業を伝える英文例

お盆、年末年始、ゴールデンウィークなどに企業や組織全体で取る休業を伝える英文例を紹介します。 (個人の休暇を伝える英文例は ⇒こちら) 休業を伝える例文: ...
続きを読む

経理の必須語「払い戻し」を意味するreimbursement

オフィス英語として頻繁に登場する単語です。タクシー代、出張費、接待費などを従業員にが立て替えるのはアメリカでも同じです。それを払い戻すことをreimbursementで表します。 1) Fill ...
続きを読む

英語では「領収書=レシート」、receiptの使い方

「受け取る」を意味するreceiveの名詞で、「受け取ること」と意味するのがreceiptです。pが無声なので発音は“レシート”となります。そう、日本語にもなっているレシートです。 お金に関連して使われることが多く、「受領、領収、領収書」といった意味があります。日本にはレシートと別に発行する領収書がありますが、これは日本独自の習慣ですので、欧米では「レシート=領収書」になります。 1) ...
続きを読む

「ご注意下さい」を表す動詞のnote

Eメールや書類などに、Please note~とかNote that~という文がよく出てきます。こういう場合はnoteを動詞として使っています。「~に注意する、気に留める、気づく」という意味があります。 ...
続きを読む

「予定を立てる」を意味するslate

日本ではあまり習わないけれどアメリカで頻繁に使う単語の1つにslateがあります。「~を計画する、予定を立てる」という意味の動詞です。受動態で使うことが多く、以下のような表現が一般的です。 予定する、予定されているの表現 1) ...
続きを読む

英文メールの書き方11 サンプル

英文メールの書き方シリーズ、11回目はこれまでに紹介したすべての要素をつなげた例文を作ります。 Hello Ms ...
続きを読む
英文メール

英文メールの書き方1 基本的なフォーマット

英文メールは、一般的に以下の要素、順番で構成されています。 1) salutation (呼びかけ) ...
続きを読む

硬貨の呼び方とそれが意味するもの

英語の硬貨にはそれぞれ名称がついていて、同時に象徴的な意味を持っています。 1) penny ...
続きを読む
franchise 英語

特権、権利を意味するfranchise

franchiseと聞くと、小売店の「フランチャイズ」形式が思い浮かびますね。もとは「特権、権利」という意味の単語で、契約によって特定の商品やサービスを市販する権利を与えられることから、フランチャイズと呼ばれるようになりました。 1) My ...
続きを読む

「よろしくお願いします」を英語で 文書編

日本語の文書では、最後を「よろしくお願いします」で締めくくることが多いですね。ですが英語では「よろしくお願いします」に当たる表現がないので、ほかの定番表現を使うことになります。 1) Thank you ...
続きを読む

「一通り説明する」を意味するtalk/walk~through

ネイティブスピーカーのような自然な英語を話すコツの1つに、句動詞(群動詞)の活用を上げることができます。ここで紹介するtalk(またはwalk)~throughのように「動詞+前置詞」のフレーズを句動詞と総称しています。前置詞がつくことで意味がだいぶ変わる動詞もあります。 「一通り説明する」を日本語から英語に直そうとすると、explain the ...
続きを読む

「~まで(歩いて、車で)送る」の表現

「ロビーまで送ります」「駅まで送ります」のように、日本語で「送ります」という表現をよく使いますね。「見送る、送迎」といった類語もあります。英語では、どういう手段で送るのか、どこからどこに送るのかによって表現が変わってきます。 1) I'll ...
続きを読む

「関連付ける、連想させる」を表す動詞のassociate

動詞のassociateは「関連付ける、連想させる」という意味があり、ビジネスでよく使われる重要な単語です。 associateの使い方 1) ...
続きを読む

「満室、空室、満席、空席」空き状況を表す表現

英語で空き状況を表すのは非常にシンプルで、「空いている」はavailable、「空いていない」はunavailableという形容詞を使います。この2つは席、部屋、会場など、あらゆることの空きに使えます。 1) Is ...
続きを読む