シーン別

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シーン別の投稿として、会議、電話、メール、会話・雑談などで使われる決まり文句を紹介します。

英文メールの書き方12 ポイント

英文メールの書き方シリーズ、12回目はこれまで解説してきたポイントをまとめます。 *呼びかけ、挨拶、本文、結び、署名、備考という6つの構成要素。 ...
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「度が過ぎる、やり過ぎ」にあたる表現

「度が過ぎる、口が過ぎる、やり過ぎ」にあたる便利な表現があります。 1) ...
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「会議」を英語で表すと?

会議、つまり複数の人が集まって話し合う場を表す単語はたくさんあります。日本語でもミーティングといったり、打ち合わせといったり、カンファレンスといったり・・・。その語彙を少し整理してみましょう。 1) ...
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「~があるとありがたい」という表現

「~があると」+「ありがたい」と2つの節にわけて考えたくなりますが、英語では非常にシンプルに表すことができます。 1) ...
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「お勧めはありますか?」の表現

「お勧め」にrecommendationという単語がよく紹介されていますが、これは「推薦、勧告」といった意味が強く、会話ではちょっと大げさな感じがします。 例えば、いろいろな商品やサービスがあって、その中から担当者のお勧めを聞く場合は、こんな表現が適切です。 ...
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意外と知られていないrecap

ビジネスの場でrecapという単語をよく使います。日本ではrescheduleのことを「リスケ」と言ったりしますが、recapはカタカナ語としてまだ使われていないようですね。 1) ...
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「関係がある、ない」の表現

「関係がある」を表現するときにrelatedやassociatedといった単語を用いる人がいますが、これらは人間関係に使われることが多く、少しかしこまった響きもあります。口語では以下のような表現を活用しましょう。 1) ...
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同意の表現「私もそう思います」

日本語の「思う」という動詞は、とても広い用途で使われる単語です。それらのすべてをthinkという単語に置き換えると語弊が出てしまいます。 例えば、会議で相手の意見に同意して「私もそう思います」とよく言いますよね。英語でどう表現しますか? ...
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英文メールの書き方11 サンプル

英文メールの書き方シリーズ、11回目はこれまでに紹介したすべての要素をつなげた例文を作ります。 Hello ...
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英文メールの書き方10 note(備考)

英文メールの書き方シリーズ、10回目はnote(備考)について解説します。 署名欄の下、最後の最後にnoteがついているEメールをよく見かけます。たいていは情報の機密に関する断り書きです。例を見てみましょう。 ...
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英文メールの書き方9 singature(署名)

英文メールの書き方シリーズ、9回目はsignature(署名)についてです。 日本語で「サイン」と言いますが、signは「署名する」という動詞です。名詞で使われる時は「標識、表示、兆し」といった意味になります。「署名」はsignatureですので注意して下さい(関連記事は →こちら) ...
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英文メールの書き方8 closing(結び)

英文メールの書き方シリーズ、8回目はclosing(結び)についてです。 レターの結びとしてSincerely(敬具)という表現を学びますが、ビジネスのEメールではあまり見かけません。なんとなくパーソナルな響きがあるからでしょうか。 ...
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英文メールの書き方7 body(本文)4

英文メールの書き方シリーズ、7回目はbody(本文)その4です。本文はその1からその4に分けて解説しています。 用件を述べ、その後に要約をまとめたとします。最後の最後には「よろしくお願いします」的なフレーズで締めくくりたくなりますね。ですが英語には「よろしくお願いします」にぴったり当てはまる表現がありません。ですから、文脈によって締めくくりのフレーズも変わってきます。 ...
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英文メールの書き方6 body(本文)3

英文メールの書き方シリーズ、6回目はbody(本文)その3です。本文はその1からその4に分けて解説しています。 本文その2では、transitional ...
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英文メールの書き方5 body(本文)2

英文メールの書き方シリーズ、5回目はbody(本文)その2です。本文はその1からその4に分けて解説しています。 本文その1では、Eメールの趣旨を先に述べてしまうコツをお伝えしました。その後に続く本文はできるだけ簡潔に3段落くらいにまとめたいものです。もちろん、内容によっては複雑で長くなることもありますので、話を整理する上でtransitional ...
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英文メールの書き方4 body(本文)1

英文メールの書き方シリーズ、4回目はbody(本文)その1です。本文はその1からその4に分けて解説しています。 本文では、まずEメールを送る理由を簡潔に述べるのがいいと思います。日本には起承転結という文章の書き方がありますが、これは英語スピーカーをとても混乱させます。英文では先に趣旨や結論を伝えてしまいましょう。以下が例文です。 ...
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英文メールの書き方3 greeting(挨拶)

英文メールの書き方シリーズ、3回目はgreeting(挨拶)です。 いきなり用件から始めるのではなく、最初に簡単な挨拶を入れるのは英文メールも同じです。ただし、「お世話になっております」といったお決まりの表現はありません。 ...
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英文メールの書き方2 salutation(呼びかけ)

英文メールの書き方シリーズ第2回です。 第1回ではメールを構成する6つの要素を紹介しました。その中の1)salutation(呼びかけ)についてまとめます。 ...
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英文メール

英文メールの書き方1 基本的なフォーマット

英文メールは、一般的に以下の要素、順番で構成されています。 1) ...
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話の締めくくりに使うbottom line

会計報告書の「最下行」を意味するbottom lineは、最終的な収益・損益を示す最も重要な項目です。そこから派生して「重要点、肝心なこと、結論」として使われています。 ...
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